貯金できない私、小銭の大切さに気付く

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スタイルを決めてしまえば安上がり

   

スタイル
スタイルを完全に決めてしまうのです。
着るものはだいたい同じもので年中通します。
シャツならシャツ、ズボンならズボン、同じブランドの同じものをまとめ買いする。
安売りやバーゲンのときに同じものを買って出費を浮かす。そして毎日着る。
着たきり雀ではなく、同じものを着る。もちろん季節では異なりますが、ワンシーズン、同じものを着る。

もちろん、自分に似合っているものでなければいけません。
ああ、あの人はああいうファッションで統一しているのだな、と周囲が納得するようなスタイルを決めてしまう。

そうすると、誰もそれが節約だとは思いません。ケチだとは思わない。
同じものをまとめ買いするわけですから、サイズも同じ。それを何着も買うのですから、うっかり太ることもできません。

太って次の年は着られないというのは無駄です。節約のポリシーに反します。
体重や体型を一定に保つことで、健康管理にもつながります。普段から自己管理を怠りませんから、医者いらず。医療費がかからずこれもまた節約につながります。
だからといって、安物買いではいけません。靴などは気にいった、履き心地のよいものなら少々値が張っても、ブランドものであってもまとめ買いをします。

好きなブランドを決めてしまうといいでしょう。有名ブランド品でしたら、靴底が減ってきたら張りかえに応じてくれる場合もあり、結果として新しい靴を買うより安上がりです。

身の回りを自分のスタイルで通し、まとめ買いで安くあげる。ケチくさくない節約法としておすすめです。

 - お金がたくさんあったなら