貯金できない私、小銭の大切さに気付く

*

貯める派か使う派か

   

l_032
貯める派か、使う派か?よくなされる議論だと思う。性格的に自分は完全に前者だ。若かった頃は貯金が趣味と言っていいくらいだった。

会社に入社した初年度に一人暮らしをしながら薄給で年に90万円貯めたのはいまだに伝説になっている。

が、そんな私でもたまに不覚にも思う。使う派の人を見て、楽しそうだな、うらやましいな、と。やはり度が過ぎるのは窮屈なものなのだろう。

しかもその上、自分は漠然とお金を貯めていたのだからなおさらだ。

まぁおかげで、クルマも新車で購入し、買い替えの際にもローンは組まずに済んだし、若くしてマンションも変えたのでそれはそれでよかったんだろう。今思うのは、貯める派でも、「目的を持って」貯めているかどうかで充実度がだいぶ違って来るのではないかということ。

きっと自分は今後も“貯める派”何だと思うが、家族と楽しい時間を持つため、という明確な目標のもと貯めて行こうと思う。

 - お金がたくさんあったなら